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御朱印集めの記録をつけたら、参拝がもっと楽しくなった

御朱印集めをデジタルで記録するメリット。趣味記録アプリで御朱印帳だけでは残せない情報を記録して、寺社巡りをもっと楽しむ方法を紹介。

習慣化
2026年1月30日·3分で読めます

御朱印帳を開くと、これまで参拝した神社やお寺の記録が並んでいる。

でも、ふと思う。

「この御朱印、いつもらったんだっけ...」

御朱印には日付が書いてあることも多いけど、読めないこともある。どんな天気だったか、誰と行ったか、なぜそこを選んだか。そういう記憶は、だんだん薄れていく。


御朱印帳だけでは残らないもの

御朱印帳は大切な記録。でも、残せる情報には限りがある。

御朱印帳に残る 残らない
御朱印そのもの いつ行ったかの正確な日付
神社仏閣の名前 そのときの天気や季節感
誰と一緒だったか
なぜその場所を選んだか
参拝したときの感想

時間が経つと、「この御朱印、どんなときにもらったんだっけ」となりがち。


デジタル記録を併用してみた

御朱印帳とは別に、シンプルな記録をつけ始めた。

  • 日付
  • 神社仏閣の名前
  • 誰と行ったか
  • 一言メモ

これだけ。

参拝が終わったら、スマホで30秒。写真は撮らなくてもいい。


記録があると見えてくること

記録が増えてくると、自分の参拝パターンが見えてくる。

どんな場所が多いか

「京都の神社が多いな」「水に関係する神社を選んでることが多い」

無意識の好みが見える。次に行く場所を選ぶヒントにもなる。

季節ごとの参拝

春は桜の名所、秋は紅葉の名所。記録を見返すと、季節と場所の組み合わせが見える。

「去年の秋はここに行ったから、今年は別の場所に」と計画が立てやすい。

一緒に行った人

家族と行ったのか、一人で行ったのか、友人とか。

記録を見返すと、その人との思い出も一緒に蘇る。


御朱印帳の管理にも役立つ

御朱印帳が増えてくると、「この神社の御朱印、どの御朱印帳に入ってたっけ」となることがある。

デジタル記録に「御朱印帳○冊目」とメモしておけば、すぐに見つけられる。

「2冊目の御朱印帳、後ろのほうにあるはず」

探す手間が減る。


次に行きたい場所リスト

記録アプリには、「行きたい場所」も一緒に登録しておける。

旅行の計画を立てるとき、リストを見返す。「この神社、前から行きたかったんだ」と思い出せる。

参拝が終わったら、「行きたい」から「行った」に変えるだけ。


御朱印帳とデジタルの使い分け

御朱印帳は、御朱印そのものを大切に保管する場所。

デジタル記録は、御朱印帳には残せない情報を補完する場所。

どちらかではなく、両方使う。そうすると、参拝の記録がもっと豊かになる。


記録は参拝を振り返る楽しみになる

年末に1年分の記録を見返す。

「今年は○回参拝したんだ」

多い年もあれば、少ない年もある。それぞれの御朱印に、そのときの記憶がある。


御朱印集めを記録するようになって、参拝が「もらって終わり」ではなくなった。

記録を見返すたびに、その日の空気を思い出す。

御朱印帳とデジタル記録。両方あると、寺社巡りがもっと楽しくなる。

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