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アイシングクッキーを記録したら、上達が見えるようになった

アイシングクッキー作りの記録をつけるメリット。趣味記録アプリで作品を記録して上達を実感し、お菓子作りがもっと楽しくなる方法を紹介。

習慣化
2026年1月29日·3分で読めます

アイシングクッキーを作った。

写真は撮った。SNSにも載せた。

でも、1ヶ月後には何を作ったか思い出せない。


作品が増えると記憶が曖昧になる

アイシングクッキーは作るたびに違うデザイン。季節のモチーフ、イベント用、プレゼント用。

「去年のクリスマス、どんなデザインで作ったっけ...」

写真フォルダを延々とスクロールして探す。見つからないこともある。


記録をつけ始めた

作るたびにシンプルな記録を残すことにした。

項目 内容
日付 いつ作ったか
デザイン 何を作ったか
用途 誰に・何のために
メモ うまくいったこと、失敗したこと

写真は別で保存。記録は文字だけでサッと。


記録があると見えること

記録が溜まると、自分のアイシングクッキー歴が見えてくる。

上達の軌跡

「最初のころは線がガタガタだったな」

過去の記録を見ると、今との違いがわかる。上達していることが実感できる。

よく作るデザイン

花柄が多いのか、動物が多いのか、キャラクターが多いのか。

自分の好みや得意なデザインが見えてくる。

失敗から学んだこと

「アイシングが固すぎた」「乾燥時間が短かった」

失敗のメモは、次に活かせる。同じ失敗を繰り返さなくなる。


季節のデザインを振り返る

アイシングクッキーは季節イベントとの相性がいい。

  • バレンタイン
  • ハロウィン
  • クリスマス
  • お正月

去年の記録を見れば、今年のデザインを考えるヒントになる。

「去年はこのデザインだったから、今年は違うのにしよう」

毎年同じにならない。新しい挑戦ができる。


レシピのメモも一緒に

アイシングの硬さ、色の配合。うまくいったレシピは記録しておく。

「あのときのピンク、どうやって作ったっけ」

記録があれば、再現できる。


プレゼントの記録

誰かにプレゼントしたアイシングクッキー。

相手の名前と渡した日を記録しておくと、「前にこのデザインあげたな」と確認できる。

同じ人に同じデザインを贈らなくて済む。


作品集になる

記録を続けると、自分だけの作品集ができあがる。

どんなデザインを作ってきたか、一覧で見られる。

写真と一緒に見返すと、作ったときの気持ちも思い出せる。


記録は上達のモチベーション

「今月は2回作った」「今年は30個デザインした」

数字で見えると、達成感がある。もっと作りたくなる。


アイシングクッキーを記録するようになって、作るのがもっと楽しくなった。

上達が見える。振り返りができる。

記録は、お菓子作りを「作って終わり」から「積み重ね」に変えてくれる。

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