アイシングクッキーを作った。
写真は撮った。SNSにも載せた。
でも、1ヶ月後には何を作ったか思い出せない。
作品が増えると記憶が曖昧になる
アイシングクッキーは作るたびに違うデザイン。季節のモチーフ、イベント用、プレゼント用。
「去年のクリスマス、どんなデザインで作ったっけ...」
写真フォルダを延々とスクロールして探す。見つからないこともある。
記録をつけ始めた
作るたびにシンプルな記録を残すことにした。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日付 | いつ作ったか |
| デザイン | 何を作ったか |
| 用途 | 誰に・何のために |
| メモ | うまくいったこと、失敗したこと |
写真は別で保存。記録は文字だけでサッと。
記録があると見えること
記録が溜まると、自分のアイシングクッキー歴が見えてくる。
上達の軌跡
「最初のころは線がガタガタだったな」
過去の記録を見ると、今との違いがわかる。上達していることが実感できる。
よく作るデザイン
花柄が多いのか、動物が多いのか、キャラクターが多いのか。
自分の好みや得意なデザインが見えてくる。
失敗から学んだこと
「アイシングが固すぎた」「乾燥時間が短かった」
失敗のメモは、次に活かせる。同じ失敗を繰り返さなくなる。
季節のデザインを振り返る
アイシングクッキーは季節イベントとの相性がいい。
- バレンタイン
- ハロウィン
- クリスマス
- お正月
去年の記録を見れば、今年のデザインを考えるヒントになる。
「去年はこのデザインだったから、今年は違うのにしよう」
毎年同じにならない。新しい挑戦ができる。
レシピのメモも一緒に
アイシングの硬さ、色の配合。うまくいったレシピは記録しておく。
「あのときのピンク、どうやって作ったっけ」
記録があれば、再現できる。
プレゼントの記録
誰かにプレゼントしたアイシングクッキー。
相手の名前と渡した日を記録しておくと、「前にこのデザインあげたな」と確認できる。
同じ人に同じデザインを贈らなくて済む。
作品集になる
記録を続けると、自分だけの作品集ができあがる。
どんなデザインを作ってきたか、一覧で見られる。
写真と一緒に見返すと、作ったときの気持ちも思い出せる。
記録は上達のモチベーション
「今月は2回作った」「今年は30個デザインした」
数字で見えると、達成感がある。もっと作りたくなる。
アイシングクッキーを記録するようになって、作るのがもっと楽しくなった。
上達が見える。振り返りができる。
記録は、お菓子作りを「作って終わり」から「積み重ね」に変えてくれる。
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