昼寝、何分がベストかわからない
「昼寝は15分がいい」「20分以上は逆効果」「90分寝れば1サイクル」
情報が多すぎて、何が正解かわからない。
試しに昼寝してみても、起きたらボーッとしていることもある。逆にスッキリする日もある。
何が違うんだろう?
記録することにした
答えを見つけるため、昼寝を記録することにした。
記録するのは2つだけ。
- 昼寝の長さ(5分、15分、30分、60分)
- 起きたあとの調子(スッキリ、普通、ダルい)
2週間、昼寝するたびに記録を続けた。
自分の最適解が見えた
記録を見返すと、パターンが見えてきた。
15分〜20分の昼寝が、一番スッキリする。
5分だと物足りない。30分以上だと起きたときにダルい。
世間で言われている「パワーナップは15-20分」は、自分にも当てはまった。
でも、例外もあった
ただ、いつも15分がベストとは限らなかった。
前日の睡眠が少ないときは、30分寝てもスッキリする。むしろ15分だと足りない。
逆に、十分寝た日の昼寝は、15分でも少しダルくなる。
結局、前日の睡眠と昼寝はセットで考える必要があるとわかった。
昼寝のルールができた
記録から、自分なりのルールができた。
- 普段の昼寝:15分
- 睡眠不足の日:30分まで許可
- 十分寝た日:昼寝なしか、10分だけ
このルールで昼寝すると、午後の調子がいい。
タイミングも大事だった
もうひとつ発見があった。
14時〜15時の昼寝が一番効果的。
12時に寝ると、午後の後半でまた眠くなる。16時以降に寝ると、夜寝つきが悪くなる。
昼寝は「長さ」だけじゃなく「タイミング」も大事だった。
昼寝の効果は人それぞれ。
記録をつけて、自分だけの最適解を見つけてください。
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