ポケモンカードを集めている。
パックを開けるワクワク感。欲しかったカードが出たときの喜び。
でも、コレクションが増えてくると、ある問題が起きる。
「このカード、持ってたっけ...」
増えると把握できなくなる
最初のうちは覚えている。でも、100枚、200枚と増えていくと、全部は覚えていられない。
| 枚数 | 状態 |
|---|---|
| 〜50枚 | だいたい覚えている |
| 50〜200枚 | 怪しくなってくる |
| 200枚〜 | もう無理 |
同じカードを買ってしまう。ダブりが増える。
コレクション記録を始めた
持っているカードをシンプルに記録することにした。
- カード名
- レアリティ
- 入手日(わかれば)
- 状態(美品・並・傷あり)
全部登録しようとすると大変だから、まずは「これから手に入れたカード」だけ記録。
記録があると便利なこと
ダブり防止
ショップで「このカード、持ってたっけ」と思ったら、記録を確認。
すぐにわかる。無駄な買い物が減る。
欲しいカードリスト
「持っていないカード」もリストにしておく。
トレードやショップで探すときに役立つ。
「このカード探してたんだ!」
リストがあれば、出会いを逃さない。
コレクションの全体像
「今、何枚持ってるんだろう」
記録を見れば、コレクションの規模がわかる。レアリティ別の内訳も見える。
価値の記録も役立つ
ポケモンカードは価値が変動する。
入手時の価格を記録しておくと、「あのとき買っておいてよかった」とか「高くなったな」とわかる。
売るつもりがなくても、価値の変化を見るのは面白い。
保管場所のメモ
コレクションが増えると、保管場所も分かれる。
- ファイル1:初代ポケモン
- ファイル2:ソード・シールド
- 箱A:ダブりカード
どこに何があるか記録しておけば、探すときに迷わない。
集める目標が見える
「このシリーズをコンプリートしたい」
記録があれば、あと何枚足りないかわかる。目標までの距離が見える。
「あと3枚でコンプリートだ」
そう思うと、集めるモチベーションが上がる。
トレードにも便利
友達とトレードするとき、記録があると話が早い。
「これ持ってる?」「持ってないから交換しよう」
お互いの持ちリストを見せ合えば、トレードがスムーズになる。
コレクションは資産になる
ポケモンカードは、ただの紙じゃない。
きちんと管理すれば、長く楽しめる趣味であり、資産にもなる。
記録は、コレクションを「なんとなく集めているもの」から「ちゃんと管理しているもの」に変えてくれる。
ポケカのコレクションを記録するようになって、集める楽しさが変わった。
何を持っていて、何が足りないか。全体が見える。
記録があると、パックを開ける瞬間も、もっと楽しくなる。
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