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赤ワインを記録したら、自分の好みがわかるようになった

赤ワインのテイスティング記録をつけるメリット。趣味記録アプリで飲んだワインを記録することで、好みが見えてくる方法を紹介します。

習慣化
2026年1月25日·3分で読めます

「このワイン、美味しかったな」

でも、次にワインを買うとき、何を選べばいいかわからない。

ラベルも覚えていない。産地も品種も曖昧。

結局、また「なんとなく」で選んでしまう。


ワインは忘れやすい

赤ワインは種類が多い。産地、品種、生産者、ヴィンテージ。

「先週飲んだワイン、何だっけ...」

美味しかったことは覚えている。でも、名前が出てこない。

同じワインをもう一度買いたくても、見つけられない。


テイスティング記録を始めた

飲んだワインをシンプルに記録することにした。

項目 内容
名前 ワインの名前(ラベル撮影でもOK)
産地 フランス、イタリア、チリなど
品種 カベルネ・ソーヴィニヨン、ピノ・ノワールなど
好み ◎・○・△

感想は書かなくてもいい。「好きだったか」だけで十分。


記録があると見えること

記録が溜まると、自分のワイン傾向が見えてくる。

好みの産地

「フランスより、イタリアのほうが好みかも」

無意識に選んでいたワインに、パターンがある。

好みの品種

「ピノ・ノワールは◎が多い」「カベルネは○が多い」

品種ごとの好みがデータでわかる。

価格帯と満足度

高いワインが必ずしも好みとは限らない。

記録を見返すと、「このくらいの価格帯がコスパいいな」と気づく。


次に買うワインが選びやすい

ワインショップで迷ったとき、記録を見る。

「前に飲んだこの産地のワイン、美味しかったな」

記録が選ぶ基準になる。ジャケ買いから卒業できる。


飲んだワインの履歴になる

「あのレストランで飲んだワイン、なんだっけ」

記録していれば、すぐにわかる。

思い出と一緒にワインの名前が残る。


ワイン会で話せる

「最近飲んで美味しかったワインある?」

記録を見れば、すぐに答えられる。

「この前飲んだ○○、すごく良かったよ」

ワイン好きとの会話が弾む。


記録は味覚の成長記録

最初は「赤ワイン」としか認識できなかった。

記録を続けるうちに、産地や品種の違いがわかるようになる。

過去の記録を見返すと、「このころは重いワインが好きだったんだな」と、自分の変化も見える。


シンプルに続けるコツ

ワイン記録は、シンプルなほど続く。

  • ラベルの写真を撮るだけでもOK
  • 好み(◎○△)だけでも十分
  • 細かいテイスティングノートは不要

ソムリエみたいな記録じゃなくていい。「飲んだ」「好きだった」それだけで価値がある。


赤ワインを記録するようになって、ワインの楽しみ方が変わった。

自分の好みがわかる。次に選ぶワインがわかる。

記録は、ワインとの付き合いをもっと深くしてくれる。

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