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靴磨きを記録したら、革靴がもっと好きになった

靴磨きの記録をつけることで見えてきた、革靴との付き合い方。趣味記録アプリでシューケアを習慣にするコツと、記録のメリットを紹介します。

習慣化
2026年1月31日·3分で読めます

革靴を買った。いい靴だから、ちゃんと手入れしよう。

そう思って靴磨きセットも揃えた。

でも、気づけば半年放置。


靴磨きが続かない

靴磨きは「やらなきゃ」と思いつつ、後回しにしがち。

「今度の週末にやろう」

そう思って、何週間も経つ。革はカサカサ。ソールも汚れたまま。

やっと磨いても、次にいつ磨いたらいいかわからない。


記録を始めてみた

シンプルに記録することにした。

項目 内容
日付 いつ磨いたか
どの靴を磨いたか
内容 何をしたか(ブラシだけ、クリーム塗った、など)

これだけ。

磨き終わったらスマホでサッと記録。1分もかからない。


記録があると見えること

記録が溜まってくると、面白いことがわかってきた。

放置している靴がバレる

「この黒の靴、2ヶ月磨いてない...」

記録を見れば、どの靴が放置されているか一目瞭然。ローテーションの偏りも見える。

磨く頻度がわかる

月に1回なのか、2週間に1回なのか。自分のペースが数字で見える。

もっと磨きたいと思えば、意識的に頻度を上げられる。

使ったクリームの記録

「この靴には何色のクリームを使ったっけ」

記録しておけば、次も迷わない。


靴への愛着が増す

不思議なことに、記録をつけ始めてから靴への愛着が増した。

磨くたびに記録する。記録を見返すと、その靴との歴史が見える。

「この靴、もう50回以上磨いてるんだ」

そう思うと、大事にしようという気持ちが強くなる。


習慣化のコツ

靴磨きを習慣にするコツは、ハードルを下げること。

  • 毎回フルケアしなくていい
  • ブラシで埃を落とすだけでもOK
  • 記録は「磨いた」の一言でいい

完璧を目指さない。「今日は軽くブラシだけ」も立派な手入れ。


記録が背中を押してくれる

記録があると、「そろそろ磨こうかな」と思える。

前回から2週間経っていたら、「今週末やるか」となる。

記録は、靴磨きを忘れない仕組みになる。


道具の管理にも役立つ

靴磨きは道具も大事。

クリームの残量、ブラシの状態。記録と一緒に道具のメモを残しておくと、買い足しのタイミングもわかる。

「黒のクリーム、そろそろなくなりそう」

記録を見て、早めに補充できる。


靴磨きを記録するようになって、革靴との付き合い方が変わった。

手入れが義務から、楽しみに変わる。

磨くたびに記録して、靴との歴史を積み重ねていく。

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