水を飲まない生活
「水をもっと飲みなさい」
何度も言われてきた。でも、忘れる。
気づいたら夕方。今日コップ1杯しか飲んでない。そんな日が多かった。
水を飲まなくても、すぐに体調が悪くなるわけじゃない。だから後回しにしてしまう。
記録を始めたきっかけ
ある日、頭がぼんやりして集中できなかった。
「疲れてるのかな」と思ったけど、よく考えたら朝から水を飲んでいない。
試しにコップ2杯飲んだら、少しスッキリした。
「もしかして、水分不足が原因?」
それから、水分補給を記録することにした。
シンプルな記録方法
記録は簡単にした。
コップ1杯飲んだら、1カウント。
目標は1日8杯。ペットボトルなら4本くらい。
飲むたびにアプリでポチッと記録。それだけ。
1週間で気づいた変化
記録を始めて1週間。
午後の頭痛が減った。
前は週に2〜3回あった軽い頭痛が、ほとんどなくなった。
水分不足で軽い脱水状態になっていたらしい。それが頭痛の原因だった。
他にも変化があった
水分をちゃんと摂るようになって、他にも変化があった。
- 肌の調子がいい
- 便秘が改善した
- 夕方の疲労感が減った
どれも劇的な変化じゃない。でも、「なんとなく調子いい」日が増えた。
記録の効果
なぜ記録すると水を飲むようになるのか。
「今日まだ3杯しか飲んでない」が見えるから。
記録しないと、飲んだかどうかわからない。記録すると、足りないことに気づく。
気づけば、飲もうという気になる。
飲みすぎも記録でわかる
逆に、飲みすぎも記録でわかる。
「今日12杯も飲んでる」とか。
飲みすぎると、トイレが近くなって仕事に集中できない。
適量がどのくらいか、記録で見つけられる。
水分補給は、健康の基本中の基本。
でも「飲んだつもり」になりがち。
記録して、ちゃんと飲めているか確認してみてください。
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