午後の眠気との戦い
昼食後、猛烈に眠くなる。
14時頃がピーク。目を開けているのがやっと。会議中にウトウトしそうになる。
コーヒーを飲んでも、あまり効かない。毎日、午後は眠気との戦いだった。
「いつ眠いか」を記録してみた
眠気をなんとかしたくて、記録を始めた。
1時間ごとに、眠気レベルを記録する。
1〜5の5段階。1は「全然眠くない」、5は「今すぐ寝たい」。
1週間、毎日記録を続けた。
パターンが見えた
記録を見返すと、眠気にはパターンがあった。
- 13:30〜14:30が眠気のピーク
- 16:00頃にも小さな眠気の波がある
- 10:00〜12:00は比較的スッキリしている
眠い時間帯は、毎日ほぼ同じだった。
仕事の組み方を変えた
パターンがわかれば、対策できる。
眠い時間帯には、集中力がいらない仕事を入れる。
- 13:30〜14:30:メールチェック、軽いタスク
- 10:00〜12:00:重要な仕事、考える仕事
眠気と戦わなくていい。眠い時間は、眠くてもできることをやればいい。
眠気を「敵」にしない
以前は、眠気を「負けちゃいけない敵」だと思っていた。
でも今は、**眠気は「そういうもの」**と受け入れている。
人間は午後に眠くなるようにできている。それに逆らうより、うまく付き合う方が楽。
ランチの影響も記録でわかった
もうひとつ発見があった。
ランチを食べすぎた日は、眠気がひどい。
炭水化物が多い日、量が多い日は、14時の眠気レベルが高い。
軽めのランチにすると、午後の眠気がマシになる。
昼寝という選択肢
どうしても眠いときは、15分だけ昼寝する。
無理に起きているより、15分寝てリセットした方が効率がいい。
眠気と戦う時間がもったいない。
午後の眠気は、避けられない。
でも、パターンを知れば対策できる。
まずは「いつ眠いか」を記録してみてください。
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