「もっと運動すべき」
「本を読むべき」
「早起きすべき」
頭の中に「〜すべき」がたくさんある。
すべきの正体
この「すべき」、誰が決めた?
親?先生?SNS?それとも、自分?
よく考えると、根拠があるようでない。なんとなく「そういうもの」と思い込んでいるだけ。
すべきが生む罪悪感
「すべき」ことをやらないと、罪悪感が生まれる。
やらなかった自分を責める。「ダメな自分」だと思う。
でも、そもそも「すべき」なんて幻想かもしれない。
言い換えてみる
「運動すべき」を「運動したい」に変える。
したい?本当に?
したいなら、すればいい。したくないなら、しなくていい。
「すべき」から「したい」に変えると、自分の本音が見えてくる。
一つ手放す
抱えている「すべき」を一つ、手放してみる。
「毎日やるべき」と思っていたことを、「やりたい日だけやる」に変える。
世界は崩壊しない。たぶん、何も変わらない。
変わるのは、自分の気持ちだけ。少し楽になる。
「すべき」がなくなっても、大丈夫。
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