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頭痛持ちの自分を記録でコントロールできるようになった

頭痛がいつ来るかわからない不安。記録を続けることで頭痛のパターンを発見し、予防できるようになった体験談。

健康
2026年1月28日·2分で読めます

突然くる頭痛が怖かった

頭痛持ちの人ならわかると思う。

「今日、頭痛が来るかもしれない」という不安。

大事な予定がある日に限って頭が痛くなる。薬を飲んでも効かないときがある。なぜ今日なのかわからない。

頭痛に振り回される生活だった。

記録を始めた理由

ある日、医者に「頭痛の記録をつけてみて」と言われた。

正直、面倒だと思った。でも、何かヒントが見つかるかもしれない。

シンプルに、3つだけ記録することにした。

  • 頭痛があったかどうか
  • 痛みのレベル(軽い・普通・ひどい)
  • その日の天気

2週間で見えたパターン

記録を2週間続けたとき、あることに気づいた。

雨の前日に頭痛が来ている。

天気が崩れる前、気圧が下がるタイミングで頭痛が起きていた。

「気のせいかも」と思っていたことが、記録で証明された。

パターンがわかれば予防できる

天気予報を見る習慣がついた。

「明日は雨か。じゃあ今日は早めに寝よう」

気圧が下がりそうな日は、無理をしない。予防的に薬を飲むこともある。

完全に防げるわけじゃない。でも、「いつ来るかわからない」という不安は減った。

他にも発見があった

記録を続けていると、天気以外のパターンも見えてきた。

  • 睡眠不足の翌日は頭痛になりやすい
  • 週末に頭痛が多い(平日の疲れ?)
  • コーヒーを飲みすぎた日の翌日は危ない
  • 肩こりがひどい日も要注意

全部、記録を見返して気づいたこと。

頭痛と「付き合う」感覚

今でも頭痛は来る。

でも、「なぜかわからない」から「たぶんこれが原因」に変わった。

原因がわかれば対処できる。対処できれば怖くない。

記録は、頭痛をコントロールするための武器になった。


頭痛に悩んでいるなら、まず記録から始めてみてください。

自分の頭痛のパターンが見えてくるはずです。

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