「夕飯、何食べたい?」 「なんでもいい...」
夕方になると、決める気力がなくなる。
決断エネルギーは有限
朝は元気に決断できる。
でも、1日を通して決断を繰り返すと、エネルギーが減っていく。
「夕方には、もう何も決めたくない」
これが決断疲れ。
夕方に起きること
| 時間帯 | 状態 |
|---|---|
| 朝 | エネルギー満タン、決断できる |
| 昼 | まだ余裕がある |
| 夕方 | エネルギー残りわずか |
| 夜 | 「もういいや」モード |
夕方の「何でもいい」は、疲れのサイン。
大事な決断は朝にする
脳が元気なうちに、重要なことを決める。
- 今日やることを朝に決める
- 夕飯のメニューを朝に決める
- 週末の予定を週初めに決める
後回しにしない。
夕方は「決めない」時間にする
「夕方は、もう決めなくていい」
そう思えると、楽になる。
朝のうちに決めておいて、夕方は実行するだけ。
ルーティンで決断を減らす
「夕飯は曜日ごとに決まっている」 「夜はこれをやると決めている」
ルーティンがあれば、夕方に考えなくていい。
記録が朝の決断を助ける
「前回どうしたっけ」を朝に確認。
記録を見て決めれば、考える時間が減る。
夕方の「何でもいい」は、悪いことじゃない。
1日頑張った証拠。
大事なのは、夕方に重要な決断を持ち越さないこと。
朝に決めて、夕方は楽に過ごす。
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