「今日どうだった?」と聞かれて、「まあまあ」と答える。
この「まあまあ」、ネガティブに聞こえるかもしれない。でも、実はちょうどいい。
毎日が最高じゃなくていい
毎日が「最高の一日」だったら、逆に疲れる。
山があれば谷がある。調子がいい日があれば、そうでもない日もある。
「まあまあ」の日は、谷でも山でもない、平らな道。それはそれで、歩きやすい。
「まあまあ」の内訳
「まあまあ」を分解してみる。
- 大きな失敗はなかった
- 致命的なことは起きなかった
- なんとか一日を終えられた
これ、十分じゃないだろうか。
60点の日を認める
テストで毎回100点を取ろうとすると、プレッシャーで潰れる。
60点でも合格なら、60点で十分。100点を目指すのは、余裕があるときだけでいい。
毎日の生活も同じ。60点の日があっていい。30点の日があってもいい。
平均で考えれば、なんとかなっている。
今日の採点
今日を点数で表すなら、何点だろう。
100点じゃなくても大丈夫。50点でも、今日を生き抜いた証。
「まあまあだったな」と思えたら、それでいい。
「まあまあ」は、実は褒め言葉かもしれない。
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