「落ち込んじゃダメだ」 「ポジティブにならなきゃ」
そう思えば思うほど、余計に落ち込む。
感情に良いも悪いもない
嬉しい、楽しい、は「良い感情」。悲しい、辛い、は「悪い感情」。
そう思いがちだけど、本当は感情に良いも悪いもない。
どれも、心が何かを感じている証拠。それだけ。
落ち込むのは自然なこと
嫌なことがあったら、落ち込む。当たり前のこと。
むしろ、嫌なことがあっても平気な顔をしているほうが不自然。
落ち込むのは、心がちゃんと反応している証拠。
無理にポジティブにならなくていい
「切り替えよう」「前向きに考えよう」
それができるならいい。でも、できないときもある。
そういうときは、落ち込んだまま過ごしていい。時間が経てば、少しずつ和らぐ。
無理に気持ちを変えようとするより、そのまま感じていたほうが、結果的に早く抜けられることもある。
落ち込んでいる自分に
「落ち込んでるな、自分」
それを認めるだけでいい。「ダメだな」と付け加えなくていい。
落ち込んでいる自分を、そのまま受け入れる。
「そういう日もあるよね」と、自分に言ってあげる。
落ち込むのは、心が生きている証拠。
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